医療機関での安全なピアッシング

女性・男性の重要なファッションアイテムである、ピアス・ボディピアス。オシャレには欠かせないアイテムですが、個人による穴開けにはさまざまな皮膚のトラブル(感染や金属アレルギー)を起こす可能性があります。必ず、医療機関でのピアッシングを適切におこなってください。

当院では耳や軟骨のピアッシング・おへそのボディピアスの穴開けをおこなっており、治療後の傷は適切な処置を施し、安心してお帰り頂きます。その他、個人でのピアッシング時でのトラブルの処置(健康保険適用)もおこなっておりますので、お悩みの方はご利用下さい。

  • ピアッシング施術に入る前に、医師とのカウンセリングをおこない、施術の手順や注意事項などを丁寧にご説明します。
  • カウンセリング後に、穴の開ける位置や穴の数をお伝え下さい。また、金属アレルギーの方はチタン製のファーストピアスをお勧めします。
  • 局所麻酔をおこないます(ボディピアスの場合のみ)。
  • 医療用のピアッサーで、ご希望の位置に穴をあけます。
  • 患部を適切に消毒します。
  • 施術後は皮膚の修復機能によりすぐに穴が塞がってしまいますので、ピアスを外さないようにしてください。(耳:1ヶ月間/へそ:2ヶ月間)
  • 治療後に万が一腫れや痛みがある場合には、すぐにご来院下さい。
  • ピアストラブル処置でご相談の方は、健康保険証をご持参下さい。
ボディピアスはどの部位でも開けてもらえますか?
当院のボディピアスの部位は、おへそです。ピアスをご持参いただき、おへそのボディピアスを行っています。その他の部位は行っておりませんので、予めご注意ください。
ピアスを自分で開けるのとクリニックで開けてもらうのとでは何が違うのですか?
ピアッサーを購入しご自身で開けられる場合、斜めに穴が開く可能性がありますし、合併症を起こした場合、対応できません。クリニックなどの医療機関で行う場合、万が一のトラブルにもしっかり対応してもらえるので安心です。
2週間前に自分でピアスを開けた耳たぶが腫れています。どうしたらいいですか?
ご自身で開けられたピアスのトラブルも対応しておりますので、健康保険証を持参してご来院ください。
可能な限り、保険で対応させていただきます。
ピアスを開けましたが、どうやって消毒したらいいですか?
ピアスを開けた直後は、穴がまだ完成していませんので、ピアスを外すと穴は閉じてしまいます。ピアスは入れたまま、1週間程度スプレータイプの消毒薬で消毒してください。
昔に開けたピアスの穴が塞がりました。同じ位置に開けてもらうことはできますか?
以前に穴を開けた位置にしこりがあると、位置をずらして開けることになります。表面上は塞がっていても、皮膚の中にホールが残っている場合もあります。状態を診察して判断させていただきます。
施術内容 詳細 税込価格
ピアス 両耳 6,700円(初診料・ピアス代込み)
チタン製は+500円
ボディピアス 8,800円(ピアスはご持参下さい)
軟骨、鼻ピアス 1個 6,700円(初診料・ピアス・軟骨専用ピアッサー代込み)
2個目~ +3,400円